ご本人・ご家族の希望される生活の場(自宅・グループホーム・特別養護老人ホーム 等)での生活に必要な身体機能の維持・回復に向けたリハビリを提供いたします。
 
在宅復帰支援 自宅やグループホームでの生活に向けてリハビリ視点での支援を行っていきます。
 
機能維持支援 障害が重く身体機能の現状維持が必要な方への支援を行っていきます。
 
療養支援 全介助および全介助に近い状態の方の床ずれ防止や硬縮予防を中心に支援を行っていきます。
 
医療ケア支援 胃ろうの方やインシュリン投与の方など医療的なケアが必要な方の支援を行っていきます。
  
  
 
一本松すずかけ病院(併設病院)の認知症病棟との連携によって症状の安定化を図り、グループホームや特別養護老人ホームなどの施設入所に必要なリハビリを行います。
  
認知症の症状について
 
認知症は正常に発達した脳の機能が低下し、人・物・場所・時間等が認知できなくなる疾患です。主な疾患は【脳が萎縮するアルツハイマー型】や【脳血管障害型】などの疾患があります。
健康な人でも【全く知らない場所】で【知っている人もいない状況】だと大きな不安を抱くと思いますが、当施設を自分の生活の場と認知できず入所後1〜4週間程度は不安に駆られ徘徊等の
周辺症状が出現することが考えられます。
  
周辺症状の例
 
他の入所者の飲食物を自分の物と思い込んで食べてしまう。
 
同室者の入れ替わりなど環境の変化によって被害的感情の増幅や他の方への暴言・暴力など周辺症状が悪化する。  ※こうした場合、併設の一本松すずかけ病院での入院治療をご提案しています。
 
身の回りの品物の所有権が認識できないため、悪意無く他の入所者が自分の物と思い込んで持っていく。  ※衣服をはじめ身の回りのものへの記名が不可欠です。
 
「他人の物を自分の物と思って使ったため叱責された」、「不意にぶつかられたことを叩かれたと思い込む」など事実と違った形で認識するケースがある。
 
自分の居室が分からなくなり、他人の居室に入ってしまう。
 
食べ物とそうでない物の区別が出来ず、紙オムツなどを食べてしまう。(異食行為)
  
 
  

【お問い合わせ】  医療法人和光会  介護老人保健施設 あけぼの荘
〒825-0004 福岡県田川市大字夏吉46番地  TEL 0947-46-1750 FAX 0947-46-1790
CopyRight(C)2004 Wakoukai all rights reserved.